2013年9月29日日曜日

「宇宙探査機」を読む

タイトルどおりここ50年間(1959-2007)の宇宙探査機の歴史を概観した本だ。残念ながらタイトルにそってアポロ関係はざっと触れているだけだが、まあそれは他の本を見ればいい、"はごろも"も"かぐや"も"のぞみ"ももちろん"はやぶさ"にも触れられているのはやはりうれしい ^_^

話は変わるが、まあほんとに(今までいちいち計算なんかしていたのが)恥ずかしい限りなんだが、自分は昭和21年生まれなので、ということは、XX年代というのはそこから20引けば自分のXX代が一瞬でわかる、ということに「昭和30年台演習」を読んでいてふっと気が付いた。まあ情けない...

でこの段で行くと人類が宇宙に出始めたのが自分の10代、そしてずっとその進展に合わせて自分も生きてきた(まあ成長してきた、とはなかなか言えない...)わけだ。自分はそこになんの関わりも持つことはなかったけれど、自分の人生と人類の宇宙進出と同じ時代を生きられたことは単なる偶然とはいえ、「いい時代を生きた」と言っていいと思っている。
両親に感謝すべきだろうか。

毎晩、床についてから1つ2つずつ探査機のページをめくるのがここしばらくの楽しみ。

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